弊社は、平成23年3月11日の東日本大震災の翌年、
がんばろう!東北のスローガンを掲げ、一日も早い復興を目指すべく、設立致しました。
県内の震災瓦礫等の処理業務や、福島第一原子力発電所震災事故により汚染された地域の除染作業は急務となり、社員一丸となって職務に邁進して参りました。
しかしながら、震災から10年が経過した現在も、被災家屋の解体工事に携わっている現状は復興の道半ばと言えます。
弊社は、これまでに培った施工技術や業務経験を生かし、建築土木工事・解体工事を通じて社会に貢献し、一日も早い復興、発展に役立つことのできる企業となることを目指しております。
さらには未来建設のSDGsへの取り組みとして、社員とその家族の幸せの為、「働きやすい環境作り」と様々な繋がりを作り「豊かな地域作り形成」を推進いたします。
今後とも格別のご支援、ご愛好のほど宜しくお願い致します。
代表取締役社長
阿部光平